走る練習をしよう。

走りのスピードをコントロールしよう。

短距離走と違い、走り幅跳びなどは踏み切るタイミングでトップスピードになることが求められます。

そのタイミングがずれると足が後ろに流れてしまったり、トップスピードにあがらないまま跳躍を迎えたりしてしまいます。このコンテンツでは走ることをコントロールする練習を紹介したいと思います。

ウェーブ走

200mの距離を、30mごとに目印を置いていきます。(30.30.30.30.30.30.20となります。)

最初の30mはピッチを意識して走りましょう。・・・(A)

次のの30mはストライドを意識して、テンポよく走りましょう。・・・(B)

この(A)と(B)を繰り返します。

特に、(B)から(A)に移行する際に、体を倒しすぎてしまいがちです。そうならないように気をつけましょう。

※コンテンツを追加予定

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