体幹補強

インナーマッスルを鍛えよう

跳躍種目の踏み切りのときには、足に数100kgの負荷がかかるといわれています。

それに耐えられる体つくりも、大切です。上半身と下半身をつなげる体幹部分が安定していると、安定した跳躍に結びつきます。このコンテンツでは体幹に注目した補強を紹介します。

スタビライゼーション

同じ姿勢で1分間耐える練習です。よい姿勢で、トレーニングしましょう。

①腕立ての姿勢から肘をつき、しっかり前を見ましょう。腰が高すぎないように気をつけましょう・・・(A)。できる人は(B)のように、片手、片足をピンと伸ばしましょう(写真の例は右手・左足のパターンです。)

(A)(B)

②①の姿勢の横バージョンです。腰が落ちないように気をつけましょう。(A)できる人は、足を上げてみましょう。(B)

(A)(B)

③①の姿勢の仰向けバージョンです。真上をしっかり見て姿勢を正しましょう。①②もそうですが、おなかをへこませて行うと、より効果的です。

④立った状態から、足を前後に開きます。前の膝を90度に曲げ、膝と腰が平行になるような体勢になりましょう。腕は、頭の後ろで組み、背筋をピンと張ります。

(A)

⑤壁の前で立ち、手で体を支えながら姿勢をピンと張って、跳躍のポーズを作りましょう。顔はまっすぐ前を見て、つま先を立てます。