ボックスジャンプ

ボックスジャンプ

ジャンプ系のトレーニングをどんどんしましょう。筋肉の収縮活動が少なく、大きな力を生み出す「アイソメトリック系」のトレーニングは跳躍選手にとって大切です。

接地のタイミングや体軸を意識すると、技術が飛躍的に向上します。

ボックスジャンプ

ビールケースくらいの高さのボックスを2つ用意します。ひとつのボックスの上に立ち、片足で一回接地した後に、もう一方のボックスの上に乗ります。

接地のタイミングが合うと、うまく体を浮かすことができます。

映像にまとめるとこうなります。これも引退して10年以上たったジャンプです。選手だった頃に撮影すれば良かった・・・。

ボールが弾むような意識で行いましょう。

接地のタイミングが合わないと、膝が曲がってつぶれたジャンプになります。

接地のタイミングが合わない場合はおおよその場合、接地するタイミングが早い場合です。”かかとから入ってつま先へと抜ける接地”を心がけてましょう。