バウンディング

跳躍種目の練習といえば、やっぱりバウンディング!

バウンディングがうまくできるようになったことで私は、三段跳の道を開くことができました。接地のタイミングや体軸を意識すると、技術が飛躍的に向上します。

ぜひ、跳躍選手は継続したバウンディングの練習を行ってください。ただし疲労の溜まりやすい練習ですから、ケアを大切にしてください。

バウンディング

一歩一歩、タイミングを合わせて跳びながら進みます。

大きな歩幅で、一歩一歩しっかりジャンプして体を進めましょう。

「力の入れるタイミング」と「力の入れないタイミング」をしっかりとりいれることが大切です。空中では力むことなく、地面に接地するタイミングで力強く挟み込みを行いましょう。

ミックスバウンディング

右・右・左・左・右・右・左・左・・・ や 右・右・左・右・左・左・右・左・・・ など、バウンディングを応用した練習です。

空中で姿勢を溜める練習にもなりますので、三段跳びのホップ・ステップ等の感覚を得る練習にもなります。

スピードバウンディング

10mくらい助走をしてスピードを上げてから、低めのバウンディングを繰り返す練習です。

バウンディングを行うとどうしてもブレーキをかけながら、足のパワーを生かして進みがちになります。スピードを落とさずにバウンディングをするのも大切な練習ですね。